大黒柱は食いしん坊

糖尿病・高血圧の旦那に、美味しくて体に良い食事を食べさせてあげたい。 日々の食事の工夫や、学んだことを記録しています。

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今日はこちらの本を読みました。
らくしておいしい塩味レシピ―素材を生かす浜内マジック ノンオイル&ノンシュガーらくしておいしい塩味レシピ―素材を生かす浜内マジック ノンオイル&ノンシュガー
(2009/05)
浜内 千波

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浜内さんの仕事量はとてつもないです。
ちょっと前までは、テレビで毎日生でお料理コーナーを持っていましたね。
それ以外にも、著書の数も半端ではありません。
雑誌でもちょくちょく見かけます。
その細い体で、どこからそんなエネルギーが湧いてくるのか??

あっ、細いから湧いてくるのかもしれませんね。エネルギー・・・。
太いと、動くのもおっくうになりますから(;一_一)

さてさて、この本によりますと
舌が美味しいと感じる塩分濃度は血液と同じ、約0.9%。
人間の血液となじむ濃さが、体も受け入れやすいそう。
この本では計算が簡単なように1%を基準にしています。

この考え方は一見難しそうですが、やって見るととても簡単でした。
例えば、100gの肉に味付けでしみ込ませる塩の量は・・・
100gの1%だから
1g!!
簡単でしょ。

別の例では
200gのスープに入れる塩は
2g!
簡単でしょ。

デジタルの計りを使うとホントに簡単。
今までは、汁物の塩加減は『タニタのしおみくん』で確かめることができましたが、
これからは、この考え方を利用すれば
固形物(肉や魚)の塩加減もいい塩梅に出来そうです。

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